1お客様の予約画面
お店のホームページやSNSのプロフィールにリンクを置いて使います。アプリを入れる必要はありません。
- メニュー → 日にちと時間 → お名前と連絡先 → 確認、の4つの手順で予約が終わります
- 選んだメニューの時間に合わせて、空いている時間だけを「○」で表示します
- 定休日や、施術が19時を過ぎてしまう時間は選べません
- 夜中でも、施術中でも、予約を受け付けます
架空のエステサロン「澄(すみ)」を例に、電話とメッセージで受けていた予約を、スマホから受け付けられるようにする仕組みを作りました。
このページでは、お客様が見る画面、スタッフが見る画面、自動で届くメール、月末の集計が、それぞれどう動くかを説明します。下の見本は、実際に押して試せます。
サロン名・人物・メニュー・料金・数字はすべて架空です。見本で入力した内容はどこにも送られず、ページを閉じると消えます。
スタッフ2名の小さなサロンです。予約は電話とSNSのメッセージで受け、紙の予約台帳に書いていました。
お客様がスマホで予約すると、予約台帳に自動で記録されます。あとは台帳をもとに、メール・管理画面・集計がそれぞれ自動で動きます。
Claude Codeで、サロンから聞き取ったこれらのルールを、そのままプログラムにしました。ルールが違うお店でも、聞き取りに合わせて作り変えられます。
左のスマホで予約すると、右の管理画面に入ります(スマホでご覧の方は下に表示されます)。
お客様の予約画面 スマホで見たところ
スタッフの管理画面 パソコンで見たところ
見本の日付は、2026年11月11日(水)からの1週間です。予約の枠をクリックすると、お客様の情報が下に表示されます。
見本で触った2つの画面と、自動で動く2つの仕組みです。
お店のホームページやSNSのプロフィールにリンクを置いて使います。アプリを入れる必要はありません。
パソコンでもタブレットでも見られます。紙の台帳の代わりです。
予約が入ったときと、来店の前日に、お客様へ自動でメールを送ります。
山本 さま
明日 11月12日(木)10:00 から、フェイシャル 毛穴ケア(90分)のご予約をいただいております。
メイクをしたままお越しいただいて大丈夫です。ご都合が悪くなった場合は、このメールに返信してお知らせください。
月が変わると、前の月の予約をまとめた表が自動でできます。
数字はすべて架空です。
なんてん研究所では、作る前にこのような試算をお出しします。下の表は、架空のサロンで試算した例です。
| 作業 | 作る前(1か月) | 作ったあと(1か月) |
|---|---|---|
| 予約の電話・メッセージの対応 | 約15時間 | 約4時間スマホからの予約が増えた分だけ減る |
| 前日の確認連絡 | 約5時間 | 0時間自動のお知らせメールに置きかえ |
| 月末の集計 | 約4時間 | 約10分できた表を確かめるだけ |
| 予約の重なり | 月に1〜2件 | 0件空いている時間しか選べない |
※ 架空のサロンでの試算です。実際の効果は、お店の予約の数や今のやり方によって変わります。
電話の本数、台帳の書き方、困っていることを伺ってから、必要な画面だけを作ります。全部を一度に作る必要はありません。
たとえば「前日のお知らせメールだけ」「月末の集計だけ」から始めて、使ってみてから広げることもできます。
すでに予約サービスをお使いの場合は、そのデータを使った集計やお知らせだけを作ることもできます。
今の予約の受け方を教えていただければ、自動化した場合に浮く時間と金額を無料で試算します。料金は、作る範囲に合わせてお見積りします。